成長を叶える戦略策定支援コーチ

会社員時代、優秀な同僚と戦略議論しながら、いつも「難しいなあ」と感じていました。
戦略を作って終わりじゃないのになあ。
これにそって、社員が活動出来なきゃ意味が無い、と。

退職後、中小企業のお客様と話していて、当時以上にその大切さが身に染みています。
中小企業の社長は、その道のプロであり、何でもこなすスーパーマンです。
社内に真似ができる人はなかなかいません。

つまり、社長が理解するだけではダメなんです。
社員が理解できて、納得できて、取り掛かれるものにしなければ、立派な戦略も「絵に描いた餅」!

だから、
分かりやすく、シンプルに!
格好つける必要なんてない。
動ける戦略を、一緒に作る。
これを目指しています!!

略歴)

起業したはいいけれど、お客様を獲得することが一番大変!
契約しても、テーマが解決すれば終わり。嫌われても終わり。
四六時中、営業してなければいけない。

そんな状況でも、何とか3期を終了した時点で約40社のお客様とお付き合いさせていただいてきました。

お客様が期待していることを、お客様の立場になり、親身になって考えなければ、お仕事はいただけません。
どんな事業においても同じです。
お客様は誰か?何に困っているのか?
そこにどんな価値を提供できるのか?

実に様々な業界のお客様とリモートで打ち合わせしながら、このことを考えながら、私自身がたくさん経験させていただいています。

前職は、富士ゼロックスの社員で、経営企画部門で「経営戦略・事業戦略の策定」「戦略の進捗管理」「マーケティング戦略の策定・実行支援」に長く従事してきました。
親会社、富士フイルムホールディングスへ出向して「M&A」業務に関わったり、子会社へ出向して「マーケティング」したりしていました。

地方創生の関係で、長崎県壱岐市役所へ出向を命じられた時は、「島流しだ」と思いましたが、最高にハッピーな暮らしを楽しみました。
このホームページのトップ画像は、その時に自分で撮った写真です。
日本の地方には、「過疎化、高齢化」の問題が広がっています。何とかしなきゃいけないと思いました。

島暮らしから復帰し、六本木に通うようになると、新型コロナウイルスが蔓延しはじめました。
その中で、自分の力を試したくなり、2020年に早期退職し、2021年9月末、合同会社イテル設立しました。

その他)

2021年1月から我が家の一員となった愛犬、1.7kgのティーカッププードルを毎朝晩、散歩させています!